

開催レポート
地方が活力を取り戻し、安心して暮らしていけることが、日本再生の大きな力になります。それが2025年6月に閣議決定された地方創生に関する「基本構想」の目標であり、その実現に向けた方策などを検討する「地方創生対話フォーラム@近畿・中四国ブロック」が2月6日、三木記念ホール(岡山県岡山市)で開催されました。会場では、地域で取り組まれている好事例の紹介など、地方創生の推進に向けた議論を深めました。
※所属・肩書・組織名などは、2026年2月6日時点のものです。
※登壇者の資料について一部非公開とさせていただきます。予めご了承ください。
プログラム一覧
開会挨拶

海老原 諭
内閣官房 地域未来戦略本部事務局長
強い経済の実現に向けて
来賓挨拶

伊原木 隆太 氏
岡山県知事
※ビデオメッセージ
地方対大都市ではなく「対話」を

万代 洋士
岡山県総合政策局長
本フォーラムの成功を祈念
政策説明




トークセッション1






テーマ:地場産業・地域産業を核とした地方経済の活性化






モデレーター
岸田 里佳子
内閣官房 地域未来戦略本部事務局 内閣審議官
地域活性化を自分ごととして連携強化を
トークセッション2






テーマ:地方イノベーションが産む稼ぐ力、付加価値の向上


5Gを活用したプロトタイプをビジネスの種に
民間の知見を取り入れ、社会実装を加速



データを活用した農業で収穫量を増やす
産学官によるデータ活用でプロジェクト推進

モデレーター
岸田 里佳子
内閣官房 地域未来戦略本部事務局 内閣審議官
調整役に求められる積極性な発信力
トークセッション3






テーマ:若い世代が織りなす新たな地方の魅力創出


鳥取県
川村 諒志氏
株式会社OMOI 代表取締役
ブランドづくりで地域活性化へ
教育で地域の底力をつくる




モデレーター
岸田 里佳子
内閣官房 地域未来戦略本部事務局 内閣審議官
地域の未来に向けた若者のチャレンジを応援
閉会挨拶

桑原 功 氏
山陽新聞社 代表取締役社長
地方創生の大きなうねりに期待